棟高の家

家族を感じられる家

閑静な住宅街に建つ住宅。コンパクトでありながら、ゆとりと広がりを感じられるような居住空間、家族とのつながりをつねに感じることができるような生活動線を提案。

家の中心に配したLDKは、隣接する和室、さらにはウッドデッキにより開放的な空間に。さらに、茶系でまとめることにより落ち着きを持たせた。居住スペースに大きな収納家具は置かず、機能的で大容量なパントリーやウォークインクローゼットを設けることにより、室内空間をすっきりさせるよう計画。

構造材・仕上げ材は自然素材中心に、また、季節の変化にも対応した日照のコントロール・通風等の自然エネルギーを計画的に取り込み、環境や健康にも配慮した住宅を目指した。

  • 所在地:群馬県高崎市
  • 竣工:2008年2月
  • 構造:木造2階建て
  • 延床面積:113.85㎡
  • 外部仕上げ:[屋根]カラーガルバリウム鋼板葺き[外壁]ラスモルタル下地ジョリパット塗り、及び 吹付け、一部杉縁甲板張り
  • 内部仕上げ:[床]ナラ縁甲板張り[壁]珪藻土塗り[天井]杉縁甲板張り
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